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【リピーター向け】実際に食べて分かった本当に美味しい台湾グルメ!

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サムネイル:人で賑わう阿宗麺線(台北市西門、麺線は台湾風素麺)

旅行好きな皆さんこんにちは。

僕のブログのテーマは「旅」だということは皆さんご存知だと思いますが、旅の面白さの一つに現地の食事を楽しむことがあると思います。

実際、2回目の台湾では高雄、台南、台北と3つの都市を訪れることができ、その各都市に美味しい台湾グルメがあったのでご紹介したいと思います。

なお、1回目の台湾の記事はこちらからどうぞ。

台北編

日本人の数が圧倒的に多い台北は、グルメ都市としても知られています。

日本人の口にも合う料理が非常に多いので、ぜひ台北では食事を楽しんでください。

1. 火鍋:鼎王麻辣鍋

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右半分が火鍋、左半分は白菜の漬物と豚バラ肉の鍋(こちらも台湾名物)

本当に美味しかったです。

何かの生き物の血を固めた豆腐はそこまで美味しくなかったですが、普通にしゃぶしゃぶをすると本当に美味しかったです。

正直、辛いので結構発汗しましたが、これが癖になる辛さなんですよ笑

ちなみに左側の鍋も美味しかったです。

というか、漬物を鍋に入れるという発想が素晴らしいと思いました。

しかも漬物はおかわり自由なのでこれだけでも満足できるかと思います。

また、接客も素晴らしく、今回の台湾旅行では最上級のおもてなしを受けたと思います。

残念ながら日本語が通じるスタッフはいない模様でしたが、英語は通じるので中国語に自信がなくても大丈夫です。

場所は、MRT松江南京駅から徒歩で10分以内の場所にあります。

4番出口から出てそのまま直進し、EVA航空のホテルであるEVERGREENホテルと、Kホテルが左手に見えたらその次の角を左折し、そのまま真っ直ぐ行ったところにあります。

予約はあってもなくても問題ないです。

ない場合は案内予定の時間を言われるのでその時間までにお店に戻ればいいだけの話です。

2. 小籠包:杭州小籠湯包

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小籠包(台湾料理ではなく上海料理ですが、美味しいです)

台湾で一番有名な小籠包屋といえば鼎泰豊だと思いますが、鼎泰豊は日本でも食べれます

まあ、台湾で食べるのに意味があるのかもしれませんし、僕は台湾のお店も日本のお店も両方行きましたが、若干味が違う様な気がします。

なので、ミーハーな皆さんはぜひ鼎泰豊に行っていただきたいと思います。

ただ、せっかく台湾に来たなら台湾にしかないお店で食べたい!という皆さんにおすすめなのが、杭州小籠湯包。

台北市内に2店舗あり、それぞれ松山と大安にあります。

僕が行ったのは松山にある民生旗艦店でしたが、店内は非常に落ち着いた雰囲気で、店員さんの愛想も非常に良かったです。

若干高級路線を攻めている感じがしますが、東京でディナーを食べるよりはリーズナブルだと思います。

味は鼎泰豊に似ている感じですが、鼎泰豊にはない焼き餃子のメニューがあるので食べてみることをおすすめします。

ちなみに、僕は台湾のレストランでは必ず青菜炒めを頼むのですが、ここの青菜炒めは薄味で結構美味しかったです。

場所は、MRT中山國中駅と南京復興駅の間にありますが、南京復興駅は結構複雑な構造なので迷うかもしれません。

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多分一番簡単なのは、南京復興駅6番出口から出て、すぐにUターン、交差点を右折し、復興北路を北上、インド料理屋が目印の交差点を右折し、民生東路を東に進むと右に見えてきます。

台北の中心部からは少し離れてしまいますが、近くには台北で2番目に大きい饒河街観光夜市がありますのでそのついでにでもぜひ。

3. 胡椒餅:福州元祖胡椒餅

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日本人にも人気の観光スポット龍山寺の近くにある胡椒餅屋さん。

個人的にはここよりも饒河街観光夜市の福州世祖胡椒餅の方がおすすめなのですが、ロケーション的にこちらが上。

路地裏にあって分かりにくいのですが、迷ってると近所のおばさんが「胡椒餅?あっちあっち!」とかいって親切に教えてくれるのでご安心を。

火傷注意なのは間違いありませんが、中の餡は胡椒が効いててスパイシーです。

台北に来たら必食のグルメです。

台南編

日本人の数がかなり減ってしまう台南では、中国語ができないとかなり厳しいかも…

でも、向こうも親切にコミュニケーションを図ってくれるので、頑張れば案外楽しめるかもしれません。

にしても、台南グルメは本当に美味しい。

僕としては台北よりも好きかもしれません…

とりあえず、信号無視をするスクーターにだけは注意してくださいね!

なお、台南は台北と違って道がぐちゃぐちゃな上MRTもなく、道順の説明が面倒なので省いてあります。

ホテルで地図を貰って各自で調べた方が早いと思います。

1. 担仔麺:度小月

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台南グルメの代表格、担仔麺

台南に来たら食べるべき最も美味しい食べ物は担仔麺だと僕は思っています。

沖縄そばの様な太い麺に、パクチーの効いたスープ、その上にはひき肉とエビが乗ってます。

これ、本当に美味しいです。

度小月は台北にもお店があるので、気軽に台南気分を味わいたいのであればそちらに行くのもおすすめですが、一番いいのは本店に行くこと。

ここには日本人観光客も多く訪れており、ほっぺたが落ちるほど美味しいです。

近くには観光客に人気の林百貨もあり、立地も抜群にいいです。

ただ、順番待ちで呼ばれるときには番号を中国語で言われるので、数字のヒアリングができる様になっていないとハードルが高いかもしれません。

イーアールサンスーはもちろんのこと、二桁の言い方を覚えておくといいでしょう。

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お店の看板はこんな感じ。

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結構カルチャーショックだったのは、このお店では日本と違って食べやすい様に麺の温度を冷ましてるところです。

日本だと熱々で出すのがおもてなしですが、こちらでは食べやすい様に出すのがおもてなしみたいでした。

ご覧の様に座って麺を茹でて盛り付けてます。

これ、見てて中々面白いです。

2. 春巻き:金得春捲

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ブレブレ笑

台南グルメとしてはそこまで有名ではないかもしれませんが、個人的に台南で一押しのグルメです。

たったの40元(約160円)で大満足の春巻きが食べられます。

というか、日本の春巻きのイメージとはちょっと違って、どちらかというとトルティーヤみたいな感じですかね。

そして、台南グルメの特徴は何と言っても甘いこと。

ほんと、担仔麺以外は全て甘いと考えてもいいかもしれません笑

ここも例外ではなく、砂糖がじゃんじゃん入ります。

それが気に入らない方は「無糖」や「少糖」といった、まるでタピオカミルクティーを注文する時の様なオプションを選べます。

ただ、砂糖で味付けしてるので無糖だと無味になってしまう可能性が大きいです。

3. かき氷

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非常に申し訳ないんですが、ここだけ店名を忘れてしまいました。

ご存知の方いたら教えて欲しいです。

ふわふわのかき氷、ではないですが、見てくださいこのフルーツの量。

めちゃめちゃ美味しい旬のフルーツの上から練乳をかけ、さらに黒蜜もかけるという甘党大喜びの台湾スイーツです。

マンゴーかき氷もあり、そちらはマンゴーが山盛りのマンゴーアレルギー殺しスイーツです。

夏場は非常に蒸し暑くなってしまう台南では必食のグルメです。

高雄編

台湾第二の都市、高雄は港町として栄えています。

砂糖の輸出は基本この港から出ています。

最近ではリノベが盛んに行われていて、観光客の取り込みにも積極的です。

そんな高雄ですが、僕は高雄の六合夜市が大好きです。

超有名な蟹おこわはちゃんとしたレストランで食べられることをおすすめしますが、この夜市がいいんだわ笑

ということで、ここからは僕が六合夜市でおすすめのグルメを紹介します。

ちなみに、六合夜市は英語も日本語も通じないので中国語必須です。

まあ、漢字で筆談も可能ですが…笑

1. 炒飯

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この特徴的なおじさんの絵が目印の炒飯です。

60元で大満足の量に現地人も大勢食べています。

イートインとテイクアウトが選べますが、おすすめは断然イートイン。

夜市で食べると台湾に来たという感じが強くなって幸せなんです。

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こんな感じでおじさんが軽い手さばきで炒飯を作ってくれます。

愛想は悪いけど、いい人そうですよ笑

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完成した炒飯は日本にはない味で絶品です。

なんというか、醤油ベース?なのかな…

説明のしようがないんですが、お米もパラパラでまじで美味しい。

これは僕が台湾に来たら絶対に食べないと帰れないグルメです。

2. 魯肉飯

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台湾グルメを語る上で魯肉飯は外せないですよね。

僕は魯肉飯は夜市で食べます。

そう、六合夜市でね。

ちなみに今回食べたのは写真右側に見える魯肉飯と、左側にあるよくわからないやつ。

これはちょうどいった時におじさんが食べてて、美味しいか、と聞いたら美味しい、と言われたので同じのをくれといって注文しました。

一体なんだったのかは未だによく分かっていませんが、とりあえず美味しかったです。

まあ、僕は炒飯の方が好きですが、台湾に来たら食べるべきですよね。

番外編

阿宗麺線

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惜しくも外れてしまった阿宗麺線は、初台湾におすすめのグルメです。

台湾式の素麺に、カツオだしの様な味。

中にはモツとパクチーが入っています。

日本人や中国人にも人気のこのグルメですが、僕は正直苦手です。

モツのあの独特の食感と臭みがどうしても苦手で、一度食べたのですがもう食べることはないと思います。

何れにせよ、食わず嫌いをしなければそのうちお気に入りの台湾グルメが見つかるはずです。

ぜひ、色々食べてみて口にあう物を探してみてはいかがでしょうか。

それでは、また次回まで。

台北モデルコースはこちらからどうぞ