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ロンドンで手に入るもの、入らないもの

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ロンドンへの移住を考えている皆さんこんにちは。

絶賛海外留学中のジャージです。

今回はこれまでのロンドン生活で手に入ったものと手に入らなかったものをご紹介したいと思います。

日本から持っていくべきもの

ロンドンはヨーロッパ有数の大都市なので、基本的になんでも手に入りますが、一部手に入らないものもありますのでこちらでご紹介したいと思います。

また、以下に紹介しているもので実際には手に入るものもあるかもしれませんが悪しからず。

1. ホッカイロ

イギリスでウェルシアの様なドラッグストアといえばブーツですが、カイロは一度も見たことがありません。

実際にイギリス人にカイロを見せたら、こんなものは見たことがないと言われたので、少なくとも普通のお店にはないと思います。

中華街に行けばあるかもしれませんが、、、

おそらく、イギリス人からしてみれば手袋でええやん、ということでしょう。

2. ヘアトニック 

ブーツでよく探せばあるかもしれませんが、僕自身みたことがありません。

これに関しては必要な人と不必要な人がいるかもしれませんが、僕はフケ防止の為に使っています。

3. 風呂桶

もちろん風呂なんてものはありませんので、シャワーになりますが、寮生活をしているとシャワーは兼用になります。

そうなると必要になるのが、銭湯スタイル。

タオルなどを桶に入れて持っていけば、使用後にシャワールームを綺麗にするのにも使えるので結構便利です。

4. 便座カバー

イギリスの寒い冬の間、便座がめちゃくちゃ冷たくなります笑

寮でトイレが兼用なのですが、フラットメイトの許可を得て設置しました。

めっちゃ日本的やな、と感心された(?)ので、ぜひ持って行って自慢してください笑

5. 携帯ウォッシュレット

皆さんご存知の通り、ウォッシュレットは日本だけのものなので、お尻の穴を綺麗に保つ為に携帯ウォッシュレットを持ってくると便利です。

僕はこちらに来る前までは別にいらなくね?と思ってましたが、これが思った以上に快適です。

また、イギリスは紙製品の価格が非常に高いので、トイレットペーパーの節約にもなります。

留学生活中の節約は大切なので結構助かります。

6. 漢方薬

多分中華街に行けば売ってると思うんですが、未確認なのでこちらにイン。

日本でも定番の葛根湯や麻黄湯なんかは、軽い風邪を引いた時に重宝します。

効果が緩やかなのでおすすめ 。

手には入るけど持っていくべきもの

以上は全く手に入らないものにはなりますが、ここからは手に入るものをご紹介します。

イギリスではある程度日本のものが手に入りますが、どれも高いです。

ということで、ここからは荷物にゆとりがあるのであれば持っていくものを紹介します。

1. 5本指ソックス

靴を脱いでイギリスの友達に5本指ソックスを履いているところを見せたら気持ち悪がられましたが、僕は5本指ソックス以外の靴下以外は履けません。

ロンドンではMUJIこと無印良品で5本指ソックスが手に入りますが、3足10ポンドと、日本の約1.4倍程度の値段がします。

また、5本指ソックスの中でも、スニーカーインタイプの靴下は売っていないので、もしそれが欲しいのであれば確実に持っていくことをおすすめします。

ちなみに僕は洗濯の度に片足ずつどっかに消えていて今では初期の半分程度の枚数しかありません笑

2. 米

日本の米はイギリスのスーパーで寿司ライスとして販売されていますが、おそらくササニシキ系のお米のため、コシヒカリ系、つや姫系と比較して甘みが圧倒的に足りません。

お寿司にする分には全く問題ないのですが、、、

3. 調味料

イギリスの高級スーパーWaitroseで醤油、みりん、酢などは手に入りますが、どれもめちゃくちゃ高いです。

インド人やスリランカ人の友達もスパイスは母国から持って来てるみたいなのでぜひ余裕があれば持っていきましょう。

また、料理酒はワインなどで代用できるかと思いますが、持って行って間違いはないはずです。

4. カレールー、シチュールーなど

カレールーはジャパンセンター、通称ジャパセンで手に入りますが、一箱5ポンドぐらいかかりますので、持っていった方が安上がりです。

ウスターソースなんかも同様ですね。

5. 紙製品

これは馬鹿らしく思えるかもしれませんが、イギリスでは紙製品がバカ高いです。

ティッシュ、トイレットペーパー、ウェットティッシュはどれも簡単に手に入りますが、高いです、、、

6. 爪切り、鼻毛カッターなど、グルーミング製品

爪切りのクオリティは先人の方々の検証通りクソです。

持っていきましょう。

6. 日本の食器

茶碗、飯碗、箸なんかはジャパセンで買えますが高いです。

持っていきましょう。

余裕で手に入るから持っていく必要のないもの

さて、ここからは迷ったら持っていくなリストです。

1. 洋服

これは間違いないですね。

イギリスにはH&M、Forever21、ユニクロなどの有名なファストファッションブランドがありますが、それに加えてPrimarkというファストファッションの中のファストファッション、日本で言うところのGUみたいなもんがあります。

パンツ、スリッパ、手袋などの小物からトレンディなファッションまで、ありとあらゆるものが格安で手に入りますので、最低限の衣類だけ持っていけばいいかと思います。

2. サプリ

日本で飲んでるサプリ、向こうで売ってるか分からないから持っていこう、そう考えている方はお待ちください。

イギリスは日本と同じぐらいのサプリ大国です。

ブーツはもちろん、Holland&Barrettと言うサプリ専門店も存在しますので、今飲んでいるものの類似製品は必ず見つかるでしょう。

例えば、僕はアサヒのエビオスを常飲していたのですが、こちらではBrewer's Yeastと言って、ビール酵母のサプリがあったので今はこれを飲んでいます。

これでも今のところ全く問題はないので、どうぞご安心ください。

3. 豆腐、インスタントラーメン、インスタントカレー

以上のものは、普通にスーパーで手に入ります。

特にこだわりがなければ問題ないでしょう。

4. 文房具

日本のアイデア文具の様に、あれば便利!な機能が搭載されている文房具は少ないですが、最低限の「書く」と言うことに焦点を当てれば持っていく必要はないかと思います。

僕に言わせてみれば、日本の文房具は日本語を書く為にチューニングされているので、英語を書く場合にはかえって書きにくいんですよね。

まあ、ここら辺は好みの問題ですけど。

5. 折り畳み傘

結構な人が日本の折り畳み傘は海外のものよりも優れていると感じているみたいですが、全くその様なことはありません。

郷にいれば郷に従え、この通りです。

イギリスは雨だけでなく風も強いので、フード付きのジャンパーやコート、もしくは現地で骨太の傘を買いましょう。

日本の軽量な折り畳み傘だと吹っ飛ばされると思います。

6. 歯ブラシ、化粧品、剃刀など

こちらは性差があるかと思いますが、少なくとも僕は問題ありません。

特に歯ブラシに関してはイギリスの方が進んでる気がしますし、剃刀は日本でも人気のSchickがWilkinson Swordとして売られている以外の違いはありません。

Gilletteはそのまま売ってます。

化粧品なんかに関しても、ブーツに行けば大抵揃います。

ただし割高感があるので僕はテスコのPB派です。

まとめ

割と手ぶらで行っても暮らしていけるよ!

ご覧の通り、なくても困らないものほど持っていくべきリストに載っていますね笑

それぐらいイギリス、特にロンドンは大都市なので生活には困りません。

最近は忙しくて記事更新が滞っていましたが、今後は少しずつこちらでの生活の近況報告なんかも兼ねて記事を買いていこうかと思います。

それでは、また次回まで。