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【旅行術】フライトを楽にする必需品4選(極選)

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旅行に憧れている皆さんこんにちは。

今回は世界10ヶ国以上を旅して分かったフライトでの必需品をみなさんにご紹介したいと思います。

どれも安価で手に入れやすいので、ぜひ皆さんも購入して使ってみてください。

1. サイレンシアフライトエアー

飛行機での気圧の変化で耳が変な感じになる人は僕だけじゃないはず。

これを使いだしたら世界が変わりました。

飛行機の離着陸時の耳の痛さがなくなり、驚くほど楽になります。

耳栓にしては非常に高く、買うのを躊躇うかもしれませんが、飛行機での移動が多い方にはおすすめです。

しかもこの耳栓、何が凄いかというと、耳の辛さはなくなっても周りの声は聞こえるんですよね。

ですから、客室乗務員のアナウンスなどの必要な情報は入りつつも、耳の痛さはなくなるという優れものなのです。

ちなみに僕は一回バンクーバー発LA行きの便で着陸前眠くて仕方がなくて耳栓をつけるのをやめたらその後死ぬほど耳が痛くなりました。

それ以来は絶対に装着する様にしているのですが、実はこの前の台湾旅行の帰りのフライトで機内で紛失してしまって、新しいのを買う羽目になりました。

なんにせよ、耳栓は機内という狭い空間ではなくしやすいので、こういった高価な耳栓はなくさない様にみなさんも気をつけてください笑

ところで、この耳栓は耳の奥まで入れるタイプのものなので、耳の穴が小さめな方はSサイズをお勧めします。

男性であれば普通サイズでも問題ないと思いますが、女性や子供はサイズの確認をしてから購入してください。

もしこの耳栓をしても耳が痛くなったらさらに高級なバージョンも発売されているみたいなので、ぜひご検討ください。

高級バージョン:サイレンシアフライトプラス

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2. 着圧ソックス

エコノミークラス症候群の予防に必須のアイテムである着圧ソックスです!

見た目はダサいし履くの面倒だしとか思ったらいけません!

何故ならばフライト後の足のむくみが改善されて、その日から活発に活動できる様になるからです。

普段から足のむくみに悩まされているのであれば普段から履いてもいいですし、そうでなければフライトだけとかでも問題ありません。

ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれている器官で、心臓に血液を送り戻す機能を持っています。

フライトなどで長時間座っていると、ふくらはぎに血液が溜まり、血栓ができてしまう恐れがあります。

そして立った時にその血栓が肺や心臓に到達すると…ってことです。

それを予防するためにも、血液の過度な流入を防ぐ着圧ソックスは長時間フライトの必須アイテムなんです!

8時間を超えるフライトに頻繁に乗るという方には圧倒的におすすめな着圧ソックス、耳栓ほどではないですが世界は45度ぐらい変わります。

ぜひ一度試してみてください。

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3. スリッパ

長時間のフライトで靴を履き続けるのは中々に苦痛ですよね。

一方でトイレに行く時だけ履くとなると足がむくんでそれはそれで大変です。

着圧ソックスを履いていたとしても辛いので、スリッパは必携です。

この様な折りたためるスリッパは小さくなりますし、フライトが楽になるのでぜひ持っておきたい逸品です。(こういうのって逸品って言うのか?)

また、海外のビジネスホテルとかはスリッパを置いていない場合もあり、何はともあれスリッパを1つ持っておくことはメリットでしかありません。

それ以外に特に書くことがないのですが、まあ、うん。

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4. フィルター付き水筒

一気に三種類紹介してしまいましたが、この三種であればどれを買っても満足できます。

実は僕は全種持っているのですが、個人的なオススメはDAFIのボトルです。

BRITAのボトルはブランド的に安心なのですが、何と言っても大きいというのと、漏れてしまった経験があって、現在は家でしか使っていません。

それに対して、Bobbleのボトルは作りがチープで見た目が好みではありません。

DAFIのボトルも色々改善の余地があるのですが、この三種の中では最も完成度が高いと思いますので気になる方はこっちがおすすめです。

さて、どれがおすすめなのかというのは置いておいて、何故必要なのかを解説しますね。

なんでいるのかと言いますと、空港の制限エリア内で買うミネラルウォーターというのは高いんですよね。

かといって水道水が不安な国もありますし、そんな時にこういった浄水器付きボトルがおすすめです。

空港というのは大抵給水所があって、そこでこのボトルに水を汲めば機内でも安心して好きなタイミングで水を飲むことができて便利です。

節約という意味でも、環境に優しいという意味でも本当に便利でおすすめです。

普段もミネラルウォーターを買われる方はこっちの方が長期的にみてお得に使えるので、ぜひ一本買ってみるのをおすすめします。

番外編:カップヌードル

大坂なおみ選手仕様のカップヌードルになっていますが、カップヌードルは機内食が苦手な方におすすめです。

ただ、今回番外編にしたのには理由があります。

こんな記事が先日ネットに載ってました。

Water on airplanes is basically E. coli soup

英語の記事なんですが、要するに飛行機についている水のタンクは汚いから機内で水は飲んじゃダメだよって話です。

日系の航空会社のコンソメスープを含め、コーヒー、紅茶などは避けた方がいいですね。

実際、機内は気圧が低く、沸騰しても摂氏100度には到達しないので、菌が死なないんですよね。

実は僕も以前アメリカに行った際カップヌードルを機内で食べてその後胃腸炎になって大変な思いをしました。

特にアメリカは医療システムがイマイチですからね。

点滴も普通の病院では打ってくれません。

なので僕は以前であればカップヌードルがすごくおすすめだったのですが、今この様な状況であればあまりおすすめできませんね。

ただ、胃腸が強い方や機内食が苦手でどうしようもないという方は1つぐらい持っていってもいいかもしれません。

万が一食べられなかったとしても海外でお土産になりますし、無駄になることはありませんので、ぜひ持っていきましょう。

しかしリスクが伴うことを承知ください。

結論

今回の必需品は本当に必需品です!

フライトは特にエコノミークラスであれば辛いものになりがちですが、少し工夫すれば多少は楽になります。

実はネックピローも試したことがあるのですが、僕にはあまり合わなかったので今回は外すことにしました。

とりあえず最低でもあの4つを揃えておけばエコノミークラスが今までの40%程楽になるかと思います。

こうすることによって、最高のコンディションで飛行機から降りることができるでしょう。

ぜひお試しください。