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【台湾旅行】2泊3日で全力で台北を楽しむモデルルートを徹底紹介!〜3日目編〜

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1日目2日目をまだお読みでない方は先にそちらをお読みください。

はい、いよいよ3日目、最終日です!

前回までのルートを見ていない方はぜひこのタイミングでお読みください。

それでは参ります!

3日目

3日目はまだ見ていないであろうホテル周辺を確認します!

台北の原宿(?)西門観光!

さて、朝一にご飯を食べたら、西門駅周辺を散策してみましょう。

荷物はホテルに置いておけますし、楽に回れるのでおすすめです。

とにかく様々な場所があるのでここでは紹介しきれないです。

ですから、皆さん自身で行ってみるのが一番かと思います!

西門のランドマークは必見

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まあ、色々あるんですが、一番見なければならないのは西門のランドマーク的存在である「西門紅楼」です!

100年以上の歴史があるらしく、横浜の赤レンガを思い出させる様な作りです!

歴史を感じさせる建物で、西門観光には欠かせない場所です。

西門のグルメといえば…

もちろん忘れてはならないのが「阿宗麺線」です。

「麺線」と呼ばれる台湾のB級グルメの代名詞的存在で、常に多くの人で賑わっているのがこの店の特徴です。

西門を少し歩けばすぐに分かるぐらいの人気店なので、ぜひお試しください。

さて、気になる味ですが、モツで出汁を取っているので、モツの強烈な味がします。

ただ、臭いかと言われるとそうでもなく、鰹節の風味もして、非常に美味しいです。

麺自体もビーフンの様な感じで、西門でしか味わえない味といった感じでしょうか。

小サイズでもかなり大きい阿宗麺線、西門で食べるならおすすめです。

www.taipeinavi.com

まだ50嵐を体験していないのならばここで!

台湾でも有名なタピオカミルクティー屋である「50嵐」、日本人だとつい「いがらし」と読んでしまいたくなりますが、これ本当に日本人名の「五十嵐」から取ったそうで、びっくりしました。

それはさておき、50嵐は台湾の有名店なので、まだ飲めていないのであれば西門店で楽しみましょう。

細かい設定もできるので、それも確認してください。

砂糖の量、氷の量、牛乳の種類、タピオカのサイズがそれぞれ選べます。

ちなみに僕が行った際には牛乳の種類が粉ミルクとタピオカのサイズが小の一択ずつしかありませんでした。

とても残念でしたが、逆に選択できたら困ってしまうのでかえって良かったかもしれません笑

ホテルの帰り道で西本願寺を見よう

台湾が日本統治下だったころ、日本の同化政策の一環として建設されたのが「西本願寺」です。

現在は一部が復元されていますが、台湾の植民地時代を追体験するという意味でも日本人にとって非常に重要な文化遺産ですので、ぜひ一度立ち寄ってみましょう。

ホテルからはタクシーで台北駅へ

ホテルに戻る目安の時間は11:30です。

この時間の前後に戻って来れば飛行機にも間に合いますし、空港でのお買い物もある程度することが可能です。

さて、ホテルに到着したらタクシーを台北駅へと手配しましょう。

その際に注意しなければならないこととして、台北メトロではなく桃園メトロの台北駅へと誘導することです。

その2駅は割と距離があり、歩くと大変ですので、気をつけましょう。

桃園国際空港へ、そして帰路に

もうすぐ旅も終わりですが、気を抜かない様に!

帰りの便でおすすめなのはバニラエアJW106便桃園発成田行のフライトです。

到着も終電前ですし、とにかくちょうどいい時間のフライトなんですよね。

機内食も食べたいのであれば食べられますし、ここからは皆さんにお任せします!

ただ、早めの行動は心がけてください。

モタモタしていると保安検査の為に長蛇の列に並ぶ羽目になります。

 

ということで、3編完結です!

いかがでしたか?

2泊3日で台湾旅行に行くとなると意外とハードスケジュールになりますが、台湾のマストはある程度網羅することができました。

九份ツアーなどはフライトが少し遅れると厳しくなりますので、ご予約の際は自己責任でお願いします。

それでは、皆さん良いご旅行を!

Have a nice trip!

 

西門ツアーで参考にしたサイト

www.travel.co.jp