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【航空会社】バニラエアのメリット・デメリット一覧!

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本日はバニラエアにご搭乗いただきまして、ありがとうございます。

バニラエアは全日空系のLCCで、まもなくピーチアビエーションに統合される航空会社です。

さて、今回台湾旅行に行った際にバニラエアを利用しましたので、そのメリットデメリットを皆さんにご紹介したいと思います!

メリット

LCCのメリットもありますが、バニラエアならではのメリットもあり、中々楽しいフライトでした。

航空運賃が安い

これは明らかですね。

LCCだけあって、今回利用した「コミコミバニラ」という高級な航空券であっても6万円弱と、年末価格にしては格安で利用ができました。

サービスがいい

これ、本当に思います。

大体他のLCCだと、サービスがお粗末なことも多いのですが、バニラエアのCAは本当に上手に接客をしてくれます。

言葉遣いも丁寧で、気が利いて、まるで全日空に乗っているかの様な錯覚を見てしまうかもしれません。

機内食が美味しい

有料にはなってしまいますが、機内食が美味しかったです。

特に函館商業高校とコラボしたスープカレーは本当に美味しかったです。

850円で温かいカレーとご飯を機内で食べられて、しかもスパイシーで美味しかったです。

函館商業高校の皆さんに幸あれ!

機長の説明が明快

これは運があると思いますが、今回帰りのフライトの五十嵐機長は明快な喋りを披露され、安心感が湧きました。

もちろん、あまり説明もしてくれないパイロットもいるかと思いますが、こういった機長だと何かと緊張してしまう機内でも安心できますよね。

デメリット

さて、ここからはデメリットです。

残念ですが、いくつか気がついたことがあるので今回は素直にシェアさせていただきます。

機内持ち込み荷物が7kgまで

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これは大きかったです。

今回は「コミコミバニラ」で予約したので、預け入れ荷物も20kgまで無料だったのですが、荷物が出てくるのを待つのが非常に面倒なので、出来れば預け入れたくありませんでした。

しかし、7kgの持ち込み制限が厳しすぎて、行きのフライトの時点で親のカバンが引っ掛かってしまいました。

昔は10kgだったのですが、改悪されて、今ではピーチしか10kg持ち込めるLCCはありません。

これもおそらくピーチとバニラが統合されたら7kgになると思われるので、少し残念です。

ちなみに7kg制限突破方法も今度記事にしますので、そちらもお楽しみに。

座席が硬い

これは仕方ないとしか言いようがないですが、革製の手入れがしやすい座席ですと座り心地がイマイチでした。

クッションか何かを持っていくのが唯一の解決策かもしれません。

短時間ならまだしも、長時間だと疲れが溜まってしまうので、何か対策をして利用されることをおすすめします。

テーブルが小さい

テーブルが小さいのは本当で、スープカレーを置いただけで他に何も置けないぐらい小さかったです。

ここまで小さいのは何故なのかよく分かりませんが、少し不便な気がしました。

まあただこれは対策のしようもないですし、仕方がないですね。

我慢しましょう。

いずれにせよ、LCCだということを忘れずに

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ざっと挙げるとこんな感じになりますが、メリット、デメリット共に多くはLCCならではです。

バニラエアは全日空系であるものの、あくまでもLCCです。

フルコストではないことを承知の上で利用するのが正解だと思います。

ですから、ある程度のデメリットは我慢して、メリットを最大限享受できる様に努力をすることが重要なのではないでしょうか。

それでは皆さん、良いフライトを!