ジャージとゴープロで旅行に

旅行を愛する全てに人に!

MENU

【恋愛論】恋愛は人間のエゴイズムの投影である。

f:id:jersey01:20181212230202j:plain

皆さんこんにちは。

昨日投稿した記事の続きではありますが、一応1話完結となっているので、別にこの記事から読み始めてもらっても何ら問題ありません。

ということで、今回も中々に攻撃的なタイトルではありますが、まだ賛同者がいそうな感じですね。

さて、いつも通りこの記事ではタイトルを正当化するので、このタイトルが不服であるという人ほど最後まで読んでほしいと思います。

ところで、僕は別に恋愛をすることが間違っているとは考えていませんし、別に恋愛することが悪いことだと思ってはいません。

ただ客観的に恋愛を理解しようとしているのがこの企画の趣旨です。

そもそも「恋愛」とは

f:id:jersey01:20181212230213j:plain

前回の記事で「恋愛」と「結婚」は別物として扱った方が便利であると書いたので、今回は結婚と切り離して考えたいと思います。

恋愛を語るのに「恋愛」を定義できていなければ意味がないので、定義したいのですが、これがまた難しいですよね。

「恋愛」はあまりにも抽象的で、定義が難しい言葉の1つだと思います。

「人を好きになること」と言いたいですが、それは「好意」ですし、「相思相愛」と定義しようとしても別に両思いでなくとも「恋愛」は成立します。

だからこそ恋愛は定義しにくいのかもしれません。

人それぞれなんですよね。

ただ、この記事では、恋愛を「エゴイズム」、即ち「功利主義」の投影として考えます。

それはなぜか、この記事で考えていきます。

人はなぜ恋愛するのか

人が恋愛をする理由、それは僕は明白だと思います。

自分の心の支えにする為です。

もちろん、そこに絡んでくる「性欲」や「本能」といったものは置いておいた場合の話です。

エゴイズムの正体

例えば、人を好きになるという感情。

そこから生まれる駆け引き。

そうして結ばれる。

こんな感じで恋愛が成立すると思うのですが、どれも自分視点ではないでしょうか?

恋愛とは要するに「自分が好きな相手を好きにさせたい」というエゴイズムの下にあるのです。

功利主義者達の恋愛

だから僕は結ばれるまでの道のりが恋愛の一番の醍醐味だと考えています。

特に男性は一度結ばれてしまうと冷めてしまうことが多いのではないでしょうか。

これは物欲にも言えます。

何かを「欲しい」と感じている時はすごく熱中していても、それを獲得してしまうと冷めてしまう。

しかし、恋愛の場合相手は欲しい商品ではなく人間です。

 

 

それなのに自分本位に恋愛をする、それこそエゴイズムの現れなのではないでしょうか。

そして、その「自分本位の感情」が相手と一致した時に「両思い」になるのです。

昨日の記事の話に戻すと、そこで冷めてしまうカップルが多いからこそ、「結婚」という契約を結んで、恋愛とは切り離して一生を共にするということになるのではないですか。

どれほど自分本位なのか、客観的に見てみよう

特に鉄道マニアはいい例ですね。

鉄道が好きという感情のままに振り回され、周りが見えなくなってしまう。

自分本位になってしまう。

実際鉄道マニアが鉄道を止めた例もありますよね。

これは外から見れば異常な行為で、とても自分本位だと分かりますが、世界の大半が自分本位なことをしていれば、それが自分本位であるとは感じません。

それが恋愛です。

恋愛の原因はDNAにある

f:id:jersey01:20181212230255j:plain

恋愛は明らかに自分本位なもので、自分のエゴが投影されたものです。

それを異常と感じないのは、本能がそのエゴイズムを奨励しているからですかね。

とにかく恋愛はたとえ自分本位なものだとしても我々には自然のものとして備わっているのです。

お互いがお互いに自分本位な感情を投げ合い、種の保存に協力している。

それが世界の現実です。

個人に与えられるアドバイス

なんだか哲学っぽくなってしまいましたが、これは個人レベルにも応用が効く話です。

特に今ある人に好意を抱いているのであればぜひ覚えておいて欲しいのです。

そうすれば常に「自分本位になっていないか」を確認しながら次の一手を打てるでしょう。

そして、相手のエゴイスト的感情をできる限り引き出して、恋愛成就を目指しましょう。

恋愛の研究は、こうした個人レベルの恋愛にも応用が出来るのが魅力的です。

皆さんも何か意見があればコメントを下さい。